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II-50. 【新人】通訳ガイドの動線ナビ:京都-9【世界遺産:平等院】【お抹茶体験】【伏見稲荷大社】

動線Navi

平等院

京都市内から少し遠いためか、行程に入る確率の少ない場所。
時間をかけてでもわざわざ行くことになるため、
富裕層向けや少人数ツアーで行くこと多い印象です。
36名という企業委員会御一行様で行ったこともあります。
サイトが非常に充実しており、写真も素晴らしいものばかりです。
平等院
スマホ用案内サイト

駐車場

宇治駐車場
個人で下見に行く時は、平等院の正門から入りますが、
団体旅行では、こちらの駐車場を利用しますので、
正門とは反対側の南門から入ることになります。
下見の際には、南門からの動線も確認しましょう。

全員降車したら、道路を渡って反対側へ渡ります。
横断歩道はありますが、信号がないので、充分注意して渡ること。

境内

宇治駐車場を利用する場合は、南門から入ります。
狭い門なので人数確認もしやすい場所です。

団体の場合は、たとえ時間に余裕があると思われても、
お勧めは、下図のモデルコース50分:
モデルコース50分

・浄土院・不動堂・最勝院まで寄る時間的余裕はありません。
・さっさと進まないと時間がなくなり、本末転倒になります。
・ゲストは、見るものすべて写真に撮りますが、さっさと進まないと間に合いません。
・上のモデルコースのうち、藤棚~正門は不要。
・一方通行で、ミュージアムの売店から出口に繋がっています。

鳳凰堂内部を拝観する場合

拝観は先着順

鳳凰堂内部拝観がある場合、ややこしいことになります。
拝観の時間割と人数が限定されています。
20分ごと、毎回20名迄と決まっています。
しかも、一般客と同じく先着順なのです。

到着後すぐに、全員揃って入れるといいのですが、
状況は、行ってみないと分からないのです。
しかも、ゲストが20名以上だと2回に分かれますので、
時間も相当余計にかかりますが、それでも、
多くの場合、行程の時間も余計に計算されてはいません。

この条件を知りながら、旅行社サイドは、
問題があれば、その時連絡くださいなどとお茶を濁し、
実際はガイドに丸投げします。

行楽シーズンは、鳳凰堂内部拝観希望者が多く、
到着してすぐの回、その次の回もいっぱいとなると、
待ち時間だけで40分になります。
鳳凰堂の写真をとっても、40分はかかりません。
先にミュージアムを見てから戻るのは非現実的です。

行程に鳳凰堂内部拝観が入っていたら、事前対策が必要です。
1. 待ち時間がどのくらいまでなら待つか?どのくらいなら諦めるか。
2. 待ち時間が長すぎて諦める場合、ゲストにどう説明するか。
3. 諦めた場合、何でどう代えるか、予算はどうするか。
(内部拝観料金は300円なので、何でどうカバーするかは難しい問題)

この程度の事前対策はたてておかないと、
激混みで見られなくなった時、ガイドが非難されます。

全員一緒に入れる時間を予約します。
平等院は、かなりご無沙汰しているため、
通訳案内士も拝観券が必要だったか無料だったか、
もはや覚えていません、確認してください。
拝観券には見学時間が記載されています。
⇒ここで決める「見学時間」のことを、予約と言うようで、
事前に団体予約ができるという意味ではありません。
チケットは、ガイドがまとめて管理。
予約時間の5分前には全員集合するよう言われますが、
団体の場合は、当然10分前に集合をかけ、
全員揃ったところで、拝観券を配ります。

鳳凰堂内部拝観

靴を脱ぎます。(前日までにアナウンスしておくこと)
写真撮影は禁止。厳禁 !!! 

内部は狭いので、一切、何にも触れることのないよう、
壁はもちろん扉にも触れないよう、厳重に注意喚起します。
このことは、係員からもキツく言われます
カメラは鞄などに仕舞ってもらいます。
国宝のお堂を保護するためです。

一般客がいなければ、何の問題もなく通訳します。
一般客がいれば、状況を説明し、
通訳をさせていただきたい旨をお願いして許可をいただき、
終わった時には、必ずお騒がせしたことと、
ご協力をいただいたお礼を忘れないように。

鳳凰堂外観

内部拝観がなければ、問題ありません。
あちこちから、美しい鳳凰堂の写真を撮るだけです。
季節があえば、藤棚の美しさも堪能できます。
梅林秀行氏によると、このあたりからの景色が、
藤原摂関家が堪能していた景色に近くなるようです。
阿字池をはさんで、様々なアングルから写真をとりながら、
ミュージアム鳳翔館へ進みます。

ミュージアム鳳翔館

洞穴のような入口から入ります。
ミュージアム部分は地下
ミュージアム鳳翔館館内マップ
<館内マップはこちら>をクリック

映像展示室では、CGを駆使したハイテク映像が流れますが、
10分程度で切り上げること。
一度に大人数は入れませんので適宜誘導。

梵鐘~企画展示室を通り、扉絵の間では、
建設当時の極彩色を体感。
いちばんの見所は、最後の雲中の間。
鳳凰堂内部、阿弥陀如来像を取り囲むように配置されている、
雲中供養菩薩の皆様と、鳳凰が収蔵されています。

珍しく個人的な印象についてお話させていただきます。
平等院鳳凰堂へ下見に行って、阿弥陀如来像の前に来たとき、
みぞおちに感じた強い衝撃は忘れられません。
雲中供養菩薩は実に親しみの持てる皆様で、
初めてでも、初めての感じがしませんでした。
フィレンツェのサン・マルコ美術館にある
フラ・アンジェリコの<奏楽の天使>と共通する魂を感じるのです。
平等院鳳凰堂が出来たのが11世紀中頃。
フラ・アンジェリコは14~15世紀中頃ですから、
かなり後ですけれどね。
メンドクサイことになると嫌なので、
ゲストにはそんなことはお話しませんが。

この部屋から階段を登ると地上階で、売店です。
売店出口で全員集合できるよう誘導・案内します。
商品の数は多くありませんが、綺麗な色の商品が多いので、
文具のような小物を買うゲストがいます。

筆者は、平等院の小型クリアファイルを使っています。
平等院模様の折紙もありますよ。
売店の出口からは南門出口へ行けるようになっています。

鳳凰堂内部拝観無しなら、上記の通りポイントを絞れば、
駐車場との往復時間を入れても1時間で見学可能です。

茶道お点前拝見とお抹茶体験

ツアーの間のどこかに、茶道・お抹茶体験が入ります。
平等院を見学後、お抹茶体験が入ることもよくあります。
理由は簡単で、平等院のすぐ近くに、
宇治市観光協会が運営しているお茶室があるからです。
宇治市観光協会
宇治市営茶室「対鳳庵」
宇治川沿いの落ち着いた場所にあり、混雑しないので、
平等院とセットになることが多いのでしょう。

少人数だと、靴を脱いで和室にあがります。
大人数だと、和室と立礼席と分けて同時進行。
この場合は、ガイドは注意事項も多い和室に同行しますので、
立礼席のほうは、通訳無しになります。
たまに、英語ができる係の方がいると助かります。

お茶体験がある時は、ツアー前に確認連絡をします。
当日は、若干早まるときも、遅くなるときも、
たとえ予定通りであっても、適宜途中から連絡を入れます。

インバウンドツアーで行くお点前拝見+お抹茶体験では、
付いてくるお菓子が、そのヘンのお饅頭だったりと、
本来のお茶菓子ではないことも多いのですが、
私の知る限り、ここではまっとうな生菓子を出します。

お抹茶は、既に知っている人は問題ないのですが、
初体験の人は、ほとんど慣れなくて飲めないものです。
ほうれん草みたいで嫌だと言う声も多く聞かれます。
ガイドとしては、ベネフィットを強調しますが、
けして無理はさせません。

こちらへ行く時は、宇治市観光協会の建物に入り、
受付をし、呼ばれたら、
その建物を出て隣のお茶室の建物に移ります。

この宇治市観光協会へ行くには、裏道もありますが、
行く時は、風情があるので川沿いを歩き、
帰り、駐車場へ戻る時は裏から抜けるようにしています。
宇治市観光協会の裏口から出て階段を少し上ると、
裏道に出ますので左折して直進すると、駐車場の斜め前に出ます。
Google Mapのストリートビューでも見られますのでご確認ください。
駐車場に戻るには、必ず横断歩道を渡りましょう。

伏見稲荷大社

伏見稲荷大社
朱色の鳥居が並ぶ景色が、インバウンドゲストに大人気。
世界遺産ではありませんが、京都観光で外せない場所になっており、
ほとんどのツアーが立ち寄るといっても過言ではありません。

京都観光が1日しかない場合は、世界遺産が優先されます。
龍安寺、金閣寺、清水寺、二条城を回れば17時は過ぎてしまい、
さらに祇園散策もすれば、18時を回ってしまいますと、
伏見稲荷大社まで行くことはできません。

これまでに、行程にある訪問地は行かなくていいから、
どうしても伏見稲荷大社を見るといって、実行した人達がいました。
旅行会社のツアー担当者にも連絡し、
ガイドと話すだけではなく、旅行社の担当様とも話をして、
行かない場所の料金の払戻は一切ないこと、
パッケージツアーの旅行保険は一切適用にならないこと、
何があっても自己責任であること等を再三確認したうえでのことです。
とはいえ、もちろん、迷ったり分からないことがあれば、
すぐガイドに連絡をすることになるため、
ガイドとしては、かなりの負担を強いられることになりました。

またある時は、京都観光が1日だけでフリータイムもない行程のとき、
伏見稲荷大社に行きたい人達4人が、京都駅付近のホテルから、
早朝5時半にタクシーで出発し、千本鳥居まで見て、
またタクシーでホテルに戻って朝食を済ませ、
出発時間に間に合わせたこともありました。
この時も、ホテルにお願いしてタクシーを予約し、
前日に境内の説明など色々な注意事項をお話しておきました。

それほど有名で人気がある場所になっています。
行程に伏見稲荷大社が入っていない場合で、
京都でフリータイムがあれば、
お勧めできるイチオシの訪問地でもあります。

お願い事について

ほとんどのガイドは、神社仏閣でお参りをする際、
お願いができるとご案内するでしょう。
本格的には、社務所に申し込んでご祈祷をお願いしますが。

お稲荷さんの場合は、事情が異なります。
ご存じの方も多いと思いますが、念のため記載しますね。
お稲荷様は、お願い事が叶いやすく、
ご利益が分かりやすいと言われています。
その場合、それ以降、毎年お礼参りをする必要があるのです。
それができる状況であれば、お願い事をしてもよい。
それが難しいようであれば、お願いことはしない。
ウッカリ忘れるのもダメ。

人様の敷地内にお邪魔をするわけですから、
最低でも、ガイドはご挨拶はいたしましょう。
お客様とお邪魔をさせていただきます、というご挨拶だけです。
筆者は、他の神社仏閣では、スムーズなツアー催行、
ゲストの安全と無事の帰国を願いますが、
お稲荷様ではそのお願いも致しません。

駐車場

伏見稲荷大社バス駐車場
Google Mapのストリートビューです。
この駐車場は、いわゆる「駐車場」ではなくなりました。
伏見稲荷大社へ行く団体が多すぎて、
乗降専用になってしまいました。
この敷地に入って降車したら、バスは回送となります。
帰りは、伏見稲荷大社を出発するときにバスに連絡をして、
この駐車場で合流し、乗車します。
但し、この駐車場の利用は16時まで。
16時以降は、駐車場前のどこかにまとまって、
自分達のバスが来たら道路で乗ることになります。
その場合、お手洗いは利用できません。

上の地図にすれば場所も簡単に分かります。
駐車場からの徒歩ルートもこの地図を参考にどうぞ。

駐車場からの徒歩ルート

このように、バス駐車場が訪問地からだいぶ離れています。
ここからぜひGoogle Mapで伏見稲荷大社正面まで、
画面を辿ってみてください。

駐車場を出て右へ進み、横断歩道を渡り東へ向き、
ローソン伏見稲荷駅前店を右折。
60mほど進むと、京阪本線の伏見稲荷駅と踏切があります。
ここで全員集合しましょう。
安全を確認したら全員で渡り、直進。
橋を渡るとすぐJR奈良線の踏切があります。
ここでも全員を待ち、安全確認をして横断。
直進して突き当ると、赤い鳥居が見えますが、ここは出口。
ここから入って行く団体も沢山あります。
私は、正面から入りますので、ここを右折。
とにかく歩道がなく道も狭く、
車の通りも激しいので要注意。
直進して70~80m先の左側が、伏見稲荷大社正面。
車の通りが激しいので、少し先の横断歩道を渡ります。

難所
1. 駐車場を出て右へ進んだ信号を過ぎると歩道がない
2. 京阪本線とJR奈良線と2回踏切を越える
3. いつも人が多くて迷子が出やすい

2回とも踏切にかかると、片道15分かかると心得ましょう。

それよりも厳重注意すべきことは、
踏切の警報音が鳴りだしたら、
遮断機が降りはじめたら、
絶対に渡らせないこと !!!!!

このことは、バス降車前にも厳重に注意しておきましょう。

あるツアーに、とんでもないヤツがいたのですよ。
警報音が鳴り始めたのに、ストップといっても聞かずに渡ってしまった人。
そういうことをすると、カッコイイと大いなる勘違いを
している輩が中にはいるのです。
あるいは、ビックリするとパニック状態になって、
周囲の反応を認識できなくなってストップが聞かなくなるという
脳障害による現象でそうなる人もいるようです。
その時は、私だけでなく参加者全員がすごい大声で止めたのに、
聞きませんでした。
そして、「ほ~ら、やっぱり大丈夫」というポーズをするのですが、
とんでもないことです。
「死にたいのか!!!」と怒りました。
死にたいなら、人に迷惑をかけずにお願いします。

先頭と後ろとかなり距離があくものですが、
踏切に差し掛かったところで全員を待ち、
安全が確認できたところで全員渡ると安心です。

境内へ

正面の大鳥居前から、キツネの説明が必要。
伏見稲荷大社境内のキツネが各々口に加えているもの、
玉、鍵、稲穂、巻物については、各々現場で説明します。

広い参道をしばらく歩くと楼門。
楼門をくぐり、外拝殿を右から回り込み、
階段を上がると内拝殿、お参りをする所。

この階段から上は写真撮影禁止。
バスの中では、写真撮影禁止場所がありますので、
ガイドの指示に従うようお伝えしておき、
現場では、階段から写真NGと指示をします。

内拝殿では、鈴を鳴らして参拝いたしますが、
こちらの鈴はとても沢山の音が鳴りますので、
鳴らしすぎないよう、ほどほどにお参りしましょう。

記念に鳥居を買いたい人がいたら、
私は、内拝殿に向かって左横にある、
お札・お守りの授与所をお勧めしています。

千本鳥居へ


お札・お守り授与所前から権殿左横にある鳥居へ。
ここからしばらく階段が続きます。
何段あるか数えたことはありませんが、
よほど足腰の具合の悪い人でない限り、
ゆっくりでも、休み休みでもあがって千本鳥居を
通りたいだろうと思います。
もちろん、ゲストの体調が優先ですから、
事前にこのようなことはご案内をしておき、
現場に行ってから、相談しながら動きます。

幅が広い長めの階段を登り切ると、千本鳥居のはじまりですが、
その前に必ず全員を集めて、オペレーションについて説明します。

千本鳥居で人がいなくなる瞬間はない。
どんどん進むこと。
途中から二股に分かれるので、右側通行。
鳥居の終わりで必ず全員集合。
そこから動かないこと!!!
そこで動いて迷子になると、探せない!

こう言っておかないと、奥社で迷子が出ます。
奥社で迷子が出ると、捜索困難です。

千本鳥居のはじまりのあたりが、大きな鳥居。
ここでは、写真撮影用の場所取りでごった返します。
人が少なくなる瞬間は、ありません。
どんどん進まないと、大幅に時間超過します。

途中からバラバラになりますので、
鳥居に記載されている内容は、
ここでお話してしまいます。

奥社

 おもかる石
数年前からかなり軽めになったらしくて、
見ていると全員が持ちあげています。

奥社奉拝所をひと廻りすると、
大きな伏見稲荷大社全体の境内図があり、
その横から別な鳥居のトンネルが見えます。
ここから山頂へ続く参道に入ります。

ここからまた緩やかですが段差・階段になります。
足元に氣をつけるようアナウンス。

少し行った左側に「値上がりの松」。
時間がない場合や、全員バラバラならスルー。
直進すると行き止まります。
右へ折れると、本格的に山へ。
ツアーでは、左折して道なりに坂道を下ります。

山へ登りたい人

「ここから是非山に登りたい」と訴えてくる人達がいます。
伏見稲荷大社のご神体が稲荷山で云々と説明をすると、
是非山の頂上まで登りたいと言ってくる人達がいます。

もし行くとなれば、事前にそれなりの準備が必要です。
標高は所用時間を説明しても
「大丈夫。ここから行って、あとでホテルに戻れる」と
ノタマウのですが、そういう話は信じないこと。
ホテルまで自分達でちゃんと帰れるという保証は、
いったいどこにあるのでしょうか?
もし何かあれば、大問題になります。

時には、他の行程は行かなくていいから、
ぜひこの山に登りたいとまで言ってくる人までいます。
事情を説明して納得してもらうほかありません。

上に書いた、決められた行程を諦めて、伏見稲荷大社に行ったゲストは、
事前に申し出をしており、旅行会社へも伝達済みであり、
当日、旅行社の担当者と最終確認をして一時離団をした人達でした。

当日現場で、突然、山頂まで行きたいと言われても無理です。
その説明や旅行社との連絡だけでも、時間泥棒されるだけ。
この種の人達は、シツコイという特徴がありますので、
なぜダメなのか、理由をハッキリ示すことがポイントです。

道なりに坂を降りれば、本殿近くの鳥居に戻ります。
今度は、そこから直進。
お土産屋さん、お手洗いなどがあります。
一旦、お手洗いタイム兼フリータイムとし、
10分後くらいに場所を決めて集合。
10分後だと15分後に出発できるイメージです。
駐車場への到着が16時以降になると、
駐車場のお手洗いは使えないことも併せてご案内します。

ここでお買物をする人は、それほど多くありません。
その参道を直進、突き当りを右折。
このあたりで、バスに連絡を入れます。
そこからは、左右に食べ物の屋台が並ぶ中を進みます。
食べ物ばかりなので、どんどん進みます。
最後、出口の鳥居付近は普通のお土産屋さんがあるので、
立ち寄る人達が出ますので、少し待ちます。

遅れそうなら、ここからまたバスに連絡を入れます。
下見に行ったら、ぜひ、バス駐車場から、
団体を引率しているつもりで歩いてみましょう。
1人なら5分でも、20人で歩くと15分かかります。

帰りも、2箇所の踏切や車輌に注意しながら
駐車場へ向かいます。

*** *** ***
京都観光も残すところ僅かとなりました。
次回は、嵐山・天龍寺をレビューしたいと思います。

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