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【通訳案内士 2次試験対策-2】特徴と独学合格の目標設定

2次試験攻略法

合否判定基準

JNTOのサイトによると、合否判定基準は、原則7割となっています。
評価項目の内訳:

  • プレゼンテーション
  • コミュニケーション
  • 臨機応変な対応力
  • 会話継続への意欲等
  • 文法及び語彙
  • 発音及び発声
  • ホスピタリティ(全国通訳案内士としての適切な受け答え等)

設定目標

≪原則として70点を合否判定基準点≫と記載されています。
確実な合格を狙うには、1次試験なら75点を目標にすればよいでしょうが、
口述試験の場合、≪おおむね7割≫でいいと思います。

この記事は、低空飛行スレスレでいいから合格したいという、
そもそも邪道かつ我儘な希望を叶えよることを目標にしています。

ガイド証に、試験の得点は記載されません
スレスレでも、合格すれば、ガイド証を手にできるのです。

 2次試験の大きな特徴

1次試験は、特に英語受験ならば、すべてがマークシートですから、
採点相手は機械で自動処理されます。
他言語の筆記試験は、試験官が採点するでしょうが、
複数の試験官が厳密に確認するようなので、「ゆらぐ」余地はありません。

それに対して、2次試験は、生きた人間が相手です。
相手が人間だと、状況次第では、採点が揺らぐのです。
ボーダーラインの場合、それを逆手にとって、
採点を揺らがせる要素と要因を発生させるのです。

1次試験では、1点足りなくても不合格になりますが、
2次試験では、若干の不足分なら何かの要因で挽回できる可能性があるのです。

時間帯によって、試験官さんたちの心身の状況は同じではありません。
午前中は、誰もが元気いっぱいです。
試験手順に慣れず、手際の悪いことがあるかもしれませんが、
それに飲み込まれてはいけません。

お昼休憩の直後は、お腹いっぱいで少しリラックス。
1日間、同じルーチンを続け、夕方になってくると、
試験官も、かなり疲れています。

人間ですから、疲労が溜まった時に、
カチンと来る態度を取られたり、不愉快なことをされると、
ロクなことにならないのは、当たり前です。

どれほど自信があっても、態度、所作、挨拶、服装などを含め、
つまらないことでマイナス印象を与えると、
ちょっとしたところで減点されかねない、ということは基本中の基本です。
「状況次第による揺らぎ」が生じる以上、
マイナス要素・要因は、絶対に発生させてはいけません!

低空飛行スレスレで合格を目指す以上、
あらゆる可能性を存分に発揮できるようにするべきです。

こころの平安

毎日10分、瞑想を取り入れて、静かに深呼吸できる訓練もしましょう。
試験直前、落ち着いた精神状態を保つことにより、
効率よく必要な情報をすぐ取り出せます。

語学だけではなく、どんな小さなことでも、積極的に活用して、
プラス採点に繋げられるようにすることが肝心です。

次回の記事が少し長くなるため、今回は、短めで区切ります。

次の記事
【通訳案内士 2次試験対策-3】試験に臨む準備

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