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	<title>バス車内、注意事項、確認事項 | ハッピー・ガイド・ナビ Happy Guide Navi</title>
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	<description>【現役通訳ガイド伝授】新人ガイドの初仕事指南</description>
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	<item>
		<title>24. 【新人】通訳ガイド：バス車内での確認と安全注意事項</title>
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		<dc:creator><![CDATA[diamantebear]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 11 Dec 2020 18:01:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オペレーション]]></category>
		<category><![CDATA[バス車内、注意事項、確認事項]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>目次 バス車内での確認と安全注意事項バス乗車時は必ずシートベルトを着用走行中に立ち上がったり、車内移動はしないそれでも言うことを聞かない人達！景色を楽しみたいお客様と安全のはざまクレーマー対策クレーム経験訪問地での降車前 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">バス車内での確認と安全注意事項</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">バス乗車時は必ずシートベルトを着用</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">走行中に立ち上がったり、車内移動はしない</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">それでも言うことを聞かない人達！</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">景色を楽しみたいお客様と安全のはざま</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">クレーマー対策</a><ol><li><a href="#toc7" tabindex="0">クレーム経験</a></li></ol></li></ol></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">訪問地での降車前</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">お手洗いタイムとタイミング</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">バスの出発合図</a><ol><li><a href="#toc11" tabindex="0">駐停車：微妙な場合</a></li><li><a href="#toc12" tabindex="0">その他</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">バス車内での確認と安全注意事項</span></h2>
<h3><span id="toc2">バス乗車時は必ずシートベルトを着用</span></h3>
<p>シートベルト着用に関しては、<br />
バス乗車時に、毎回ご案内するよう<br />
規定している旅行社があります。<br />
もし事故が起こり、<br />
<span class="bold red"><strong>シートベルトを付けていない人が<br />
怪我をするとガイドの責任が問われます</strong></span>。<br />
とはいえ、毎度同じ事を繰り返されると、<br />
聞くほうも鬱陶しくて嫌になりますので、<br />
次のようにお話しています。</p>
<div class="information-box">シートベルト着用は、<br />
毎度ご案内するよう規定されており、<br />
その規則は、守らなければいけません。<br />
毎回、同じことを聞くのは、<br />
鬱陶しいと思いますが、<br />
安全のための規則ですので、<br />
ご理解のうえご協力をお願いします。</div>
<p>ガイドの発言は、すべて、<br />
ドライブレコーダーに録音されているそうです。<br />
事故が起こった場合、<br />
シートベルト着用の注意喚起を<br />
行ったか否かの検証材料になるそうですよ。</p>
<p>「いちいち、シートベルト着用するよう<br />
言ったかどうか、分からないでしょう」<br />
とタカをくくる人がいますが、<br />
ドライブレコーダー解析で明らかになります。<br />
誰が検証するのか？と聞く人がいます、<br />
それは、警察ですよ。</p>
<h3><span id="toc3">走行中に立ち上がったり、車内移動はしない</span></h3>
<p>このようにご案内した直後であっても、<br />
ふと気が付くと、音もなく移動してきて、<br />
ガイド席の隣や、ドライバー席の横まで行って<br />
写真を撮る人が現れることがありますが、<br />
危険なのでやめてもらいます。<br />
このような事態になると、ドライバー様から、<br />
「やめさせてください！」と注意されます。</p>
<p>危ないから座席に戻るようご案内しますが、<br />
「ちょっとくらい、いいじゃないの」とか、<br />
「大丈夫」などとテキトーにあしらわれて、<br />
大抵は問題ないので、<br />
「ほ～ら、大丈夫」という展開になりますが、<br />
事態はエスカレートして、<br />
他のお客様にも伝播感染しますから、<br />
危険を理由に、控えていただきます。<br />
「意地悪」と言う人も中にはいますが、<br />
<span class="bold red">いかなる時も安全第一です。</span><br />
そのような場合は、<br />
<span class="bold red">実際に怪我人が出ていることをお伝えします</span>。</p>
<h3><span id="toc4">それでも言うことを聞かない人達！</span></h3>
<p>「危険回避のため、ガイドが注意をし、<br />
ドライバー様の警告も訳しました。<br />
この状況で事故になったら、<br />
あなたが怪我をしても、<br />
ご自身で対応してください。<br />
保険判定には日本の法律と規則が<br />
適用されます」と私は言っています。</p>
<p>ここまで言うと、<br />
確かにその場の雰囲気は下がりますが、<br />
安全には代えられません。<br />
実際に、そこまで言わざるを得ない<br />
対応を迫られる場合は、<span class="bold red">百歩譲って</span>、<br />
<span class="bold blue" style="color: #0000ff;">そのゲストが大勢の前で恥をかかないよう、<br />
マイクは使わず、</span><span class="bold blue" style="color: #0000ff;">しかし大きな声で、<br />
前の座席にいるお客様方には<br />
聞こえるように話します。</span></p>
<p>綺麗な写真を撮ろうと思ったのに、<br />
邪魔されたと憤慨して、<br />
「感じ悪い」「いちいちうるさい」と<br />
受け止める向きもありますが、<br />
基本的には少数派です。<br />
毎度のことですから、<br />
もうお察しがつくと思いますが、<br />
そういう人達は、困ったちゃんです。</p>
<h3><span id="toc5">景色を楽しみたいお客様と安全のはざま</span></h3>
<p>訪日旅行ですから、<br />
日本を楽しんでいただくことが、<br />
最大の目的ではありますが、<br />
<span class="bold red">私達にとって、もっと大事なことは、<br />
何事もなく無事に帰国していただくことです。</span><br />
テキトーに持ちあげながら、<br />
上手になだめすかしましょう。</p>
<p>日本人の常識では、考えも及ばない<br />
身勝手な屁理屈に太刀打ちできるよう、<br />
なだめすかす方法を普段から考えておき、<br />
担当言語で言えるようにしておきましょう。<br />
欧米人的思考で物事を説明し、<br />
納得させる訓練には、これ。<br />
<a rel="nofollow" href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=2290720&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;url=https%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fdp%2FB07HHVPG4K"><img decoding="async" style="border: none;" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51RjdNsuTIL._SL75_.jpg" alt="" /><br />
日本人についての質問に論理的に答える 発信型英語トレーニング</a><img decoding="async" style="border: 0px;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=2290720&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062" alt="" width="1" height="1" /></p>
<p>安全優先のために注意喚起をして<br />
言うことをきくのは、日本人くらいです。</p>
<div class="blank-box bb-tab bb-memo bb-green">難しいのは、<span style="color: #0000ff;">お客様にとっては<br />
魅力的な景色があるからなので、<br />
あまりにも厳しくして、</span><br />
<span style="color: #0000ff;"><strong>ツアーの雰囲気が損なわれれば、<br />
本末転倒</strong>で、クレームになります。</span><br />
<strong><span style="color: #ff00ff;">危険を回避し、安全を最優先しつつ、<br />
楽しい雰囲気を盛り上げる</span></strong>ために、<br />
注意をそらすよう別な話題を振るとか、<br />
このこと自体を笑い話にするなど、<br />
様々な対策を考えておくこと。</div>
<h3><span id="toc6">クレーマー対策</span></h3>
<p>オペレーション編では、<br />
困ったちゃんの例を沢山出していますが、<br />
<span style="color: #0000ff;"><strong>お客様のほとんどは、<br />
話せばわかる普通の方々です。</strong></span><br />
大げさに騒ぎ立てて迷惑をまき散らすのは、<br />
ごく一部の困ったちゃん、1人か2人程度。</p>
<div class="blank-box bb-tab bb-check bb-red"><span style="color: #0000ff;">言うことを聞かない人は、<br />
常に文句タラタラの</span><span style="color: #0000ff;">クレーマーで<br />
あることが多いので要注意です。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">自分の思う通りにいかないと、<br />
すべて</span><span style="color: #0000ff;">ガイドのせいにするタイプです。</span><br />
<span class="red">帰国後、ガイドに意地悪されたとか、<br />
何も説明しなかったなど、<br />
</span><span class="red">様々な作り話をして、<br />
現地のエージェントに報告して、<br />
クレームにする可能性がありますので、<br />
</span><span class="red">事前対策を講じること。<br />
行動や言動がひどい場合は、<br />
早めにツアー担当者にも連絡しておきます。<br />
今は、SNSで早急にクレーム発信を<br />
する強者もいるそうですから、要注意。<br />
</span></div>
<p><span style="color: #0000ff;">クレーマー、トラブルメーカーについては、<br />
</span><span style="color: #0000ff;">どのような状況で、<br />
何についてどのような態度をとったか、</span><br />
<span style="color: #0000ff;">他のお客様はどうであったかなどを<br />
メモしておき、騒ぎが続くようなら、</span><br />
<span style="color: #0000ff;">早めにエージェントに報告します。<br />
あくまでも、報告です。</span><br />
我儘が収まったように見えても、<br />
油断できません。<br />
<span class="bold red"><strong>報告書にもコメントすることをお薦め</strong></span>します。</p>
<p>トラブルメーカーは、自分勝手で我儘なので、<br />
ツアー中に、他のお客様からも、<br />
非難されたり、文句を言われると、<br />
それにもキレてしまい、帰国後に、<br />
まとめて、現地のガイドに向けて、<br />
クレームにする人もいるようです。<br />
問題ゲストの言い分を一方的に聞いて、<br />
すべてを、ガイドのせいにする<br />
エージェントもあると聞きました。<br />
恐いですね・・・。</p>
<h4><span id="toc7">クレーム経験</span></h4>
<p>駆け出しの頃の、筆者のクレーム経験です。<br />
「ガイドが何も説明をせず、<br />
バスの中でず～っと黙っていた」と、<br />
現地エージェントから連絡があったと、<br />
ツアー担当者が驚いて電話してきました。</p>
<p>もしそれが本当なら、<br />
多くの人達から文句が出たでしょうし、<br />
そもそも、ツアー中に、<br />
説明してほしいと要求されるはずです。<br />
その団体の皆様とは最後にお別れするとき、<br />
多くのお客様達から、<br />
たくさん知らないことを教えてもらった、<br />
とコメントしていただいていました；<br />
それが普通です。</p>
<p>私はツアー担当者に、状況を説明しました。<br />
ツアーが終わってしまってから、<br />
バスの中でガイドが、<br />
何も言わずに黙っていたかどうかを<br />
証明できる人はただ1人、ドライバー様です。<br />
そのツアーは、最初から最後まで<br />
同じバス・同じドライバー様でしたので、<br />
そのドライバー様に確かめてほしいと<br />
お願いしました。</p>
<p>その問題ゲスト2人組は、<br />
空港でバスに乗りこんだとき、<br />
「このバス、なんでこんなにひどいの！」<br />
と何度も繰り返したのです。<br />
高級バスではありませんでしたが、ごく普通、<br />
お掃除も行き届いていました。<br />
念のため、すぐに他の皆様に意見を聞いたら、<br />
「何の問題もない、普通です」との反応でした。<br />
<span class="bold red">他のお客様方とかけ離れた言動をする人は、<br />
要注意人物です。</span></p>
<p>その問題ゲスト2人組は、<br />
あらゆる場面でトラブルを起こし、<br />
他のお客様全員も何かと迷惑を被り、<br />
みんなから頻繁に非難されていました。<br />
その腹いせに、クレームを出したのでは<br />
ないか？との推測も充分に考えられます。<br />
実際のところは、分かりません。<br />
理不尽なことはたまに発生するようです。</p>
<p><strong><span style="color: #0000ff;">理不尽なクレームを受けた時にそなえて、<br />
反証を用意しておくことが大切</span></strong>です。</p>
<h2><span id="toc8">訪問地での降車前</span></h2>
<p>訪問箇所に近づいたら、<br />
ガイディングとは別に、<br />
毎回、見学の予定をお伝えします。</p>
<div class="blank-box bb-tab bb-hint bb-green"><span style="color: #0000ff;"><span class="bold red">荷物はバスに残していいが、<br />
貴重品は必ず自分の責任で管理</span>すること。<br />
バスに残しても、ドライバー様は<br />
責任を負えないこと。<br />
見学時間はどのくらいか、<br />
どのくらい歩くか（時間と距離）、<br />
階段・坂道があるのか、<br />
何分後にバスに戻るか、<br />
はぐれた場合、<br />
何時何分にどこに集合するか、<br />
などの情報をお伝えします。</span></div>
<p>（迷子対策は、「旅の注意事項」の回）</p>
<h2><span id="toc9">お手洗いタイムとタイミング</span></h2>
<p>特に欧米人のゲストは大量に水を飲むので、<br />
お手洗いがある場所では必ずご案内です。<br />
また旅をして、お腹の調子を崩す人もいます。</p>
<p>ロングドライブの場合、<br />
2時間に1回の休憩は必須なので、それが目安。<br />
但し、そこまで待てそうにもない場合は、<br />
かなり早めにお知らせしていただき、<br />
ドライバー様に、最寄りのパーキングに<br />
入っていただくようお願いします。<br />
<span class="bold red">しかしながら、</span><span class="bold red">高速道路を走行中は、<br />
「最寄り」がかなり遠い場合が多いので、</span><br />
<span class="bold red">お客様には、とにかく、<br />
早めのリクエストをお願いします。</span></p>
<p>パーキングエリアなどで一旦止まると、<br />
20分後に発車と言えば、<br />
良くて、25分後の発車になります。<br />
時間ギリギリまで呑気に買物する人は、<br />
必ずいますので、15分経過したら<br />
様子を見て声をかけ始め、<br />
20分後には人数確認できるようにします。<br />
<span class="bold red">SAでの休憩時間が30分以上になると、<br />
行程に問題が生じます。</span></p>
<p>バスを降りる前に、必ずご案内することは、<br />
コーヒー等カップ類のバス車内への持ち込みは、<br />
原則遠慮していただくことです。<br />
それでも無視して、<br />
並々とコーヒーが入ったカップを手に<br />
戻ってくる人もいます。<br />
車内にこぼされると困ってしまいます。<br />
彼等は必ず「大丈夫」と言いますが、<br />
もちろんアテになりません。<br />
ダラシナイ人は、何をやってもダメなので、<br />
カップになみなみと入っていたら、<br />
せめて、1/3は外で飲んでもらいます。</p>
<p><strong><span style="color: #0000ff;">原則、車内での飲物は、<br />
蓋が閉まるペットボトルのみ。</span></strong><br />
あまり厳しくして文句が出ても困るので、<br />
百歩譲って、カップの中味半分で譲歩。</p>
<h2><span id="toc10">バスの出発合図</span></h2>
<p>ツアーの指揮命令者は通訳案内士です。<br />
既にお話しましたように、通訳ガイドが、<br />
「お願いします」と言ってはじめて、<br />
バスは動くのです。</p>
<p>問題は、ガイドがお願いをしていないのに、<br />
動き出すバスのドライバー様が、<br />
たまにいることです。<br />
全員着席してシートベルト着用した後なら、<br />
仕方ないとしても（それでも基本はダメ）、<br />
上の棚に荷物を載せている人がいたり、<br />
まだ着席していない人がいるのに<br />
動かれると困ります、危険ですから。</p>
<p>その場合は、危ないので、<br />
「まだ着席していないお客様がいます」とか、<br />
「まだシートベルト着用してない方が<br />
いるので待ってください」などと言い、<br />
確認ができてから、<br />
出発の合図を出すように持って行きます。<br />
ベテランのドライバー様は、<br />
ガイドの指示無しには、出発なさいません。</p>
<h3><span id="toc11">駐停車：微妙な場合</span></h3>
<p>時には、路駐禁止を知りつつ、<br />
乗降をお願いしてしまう場合があるのです。。。<br />
ダメなことは百も承知ですが。<br />
それは、どのような場合かと言うと、<br />
観光箇所の最寄り駐車場が、<br />
徒歩15分～20分とあまりにも遠く、<br />
その通りに動いていたら、<br />
行程をこなしきれない時などです。</p>
<p>そのようなことをする場合は、<br />
お客様に、事情を説明します。<br />
降車は、全員が降りないと、<br />
バスは動けませんから、問題ありません。<br />
問題は、そういう場所から乗車するときです。<br />
そもそも止まっていられないので、<br />
お客様に注意喚起しつつ、<br />
ドライバー様も、<br />
全員の着席とシートベルトを確認してから<br />
動きたいのはヤマヤマながら、<br />
それができない状態で、<br />
動かざるを得ないこともありますので、<br />
このあたりに関しては、<br />
まぁ微妙というほかありません。</p>
<p>ホントは、イケナイことなですが、<br />
どうしようもないこともある場合、<br />
やらざるを得ないこともあるのが現実。<br />
もっと言うと、実は、それが、<br />
デフォルトになっている場所があります。<br />
複雑で微妙としか言いようがありません。</p>
<h3><span id="toc12">その他</span></h3>
<p>最近では滅多にありませんが、<span class="red">万が一、</span><br />
<span class="red">ドライバー様が怖くて、困るような場合、</span><br />
<span class="red">（所謂、その筋系と思われる方）</span><br />
<span class="red">ツアー催行に支障が出そうな場合は、</span><br />
<span class="red">ドライバー様から聞こえない場所から</span><br />
<span class="red">ツアー担当者に連絡します。</span></p>
<p>また、筆者が経験したことでは、<br />
都内の道をよく知らないドライバー様に<br />
当たったことがありました。<br />
浅草から都心に戻る時、お客様から、<br />
もう一度スカイツリーが見たいと言われ、<br />
「もう一度、スカイツリーが見える<br />
道を通ってください」とお願いしたら、<br />
なんと！、道順が分からないから、<br />
教えて欲しいと言われ、驚きました。<br />
そのすぐ後に、<span class="bold red">バスを降りてから</span>、<br />
ツアー担当者に連絡を入れました。<br />
そのドライバー様は、その日の夕方にも、<br />
あり得ない道を走り、呆れてしまいました。<br />
その翌日からは、ドライバー様交代。<br />
ツアーに支障が出ますからねぇ、<br />
道順が分からないようでは。</p>
<p>次回は、食事制限についてです。<br />
<a href="https://happyguidenavi.com/632/" target="_blank">25. 【新人】通訳ガイド：食事制限・好き嫌い問題【切実</a></p>The post <a href="https://happyguidenavi.com/629/">24. 【新人】通訳ガイド：バス車内での確認と安全注意事項</a> first appeared on <a href="https://happyguidenavi.com">ハッピー・ガイド・ナビ　Happy Guide Navi</a>.]]></content:encoded>
					
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